先日のJMRX勉強会で取り上げたCommunity Panelが内外で注目を集めているようです。
●MROCの国産プラットフォーム#1企業であるインデックス・アイ社
Community Panelについて、次のような投稿がされています。
 
コミュニティ・パネルがマーケティングリサーチ市場全体(335億ドル)にしめるシェアは現在 2~3%って、日本円に換算すると800億円。既にこれほどの規模になっていることに驚き。また、最大20%まで成長を見込むとなると、5000億円ってことですね。夢が膨らみます。
 
●もとの記事を見ますと、
 
1.BRICsなどの成長市場だけでなく、Community Panelは、欧米の成熟市場でもまだまだ拡大・成長の余地があるとのこと、
 
2.なぜなら、Community Panelを使用することにより、リサーチ・プロセスが効率化され、リサーチャーが分析やインサイト発見により傾注できるという大きなメリットがあるからだといっています。リサーチのエコ・システムと呼んでいます。
 
3.現実にCommunity Panelを導入する企業が今後半年でさらに増加するといっています。
 
4.まさに、「Community Panelが次世代マーケティング・リサーチ・プラットフォームになる」という、最初にCPに出会った時に感じた私の思いが、現実化されようとしている感じです。
 
5、しかし、残念ながら、日本国内では、Community Panelを導入している企業は、1社もないのが現状です。なんとかしなければ。。。