2012年9月6日木曜日

MROCの次にくるコミュニティ・パネル


《第99回》

●先日(9月3日の夜)に、「次世代マーティング・リサーチ」の著者の萩原氏@SurveyMLが、Twitterで、「オンライン・ソーシャルメディア・リサーチ・ハンドブック」の著者であるレイ・ポインター氏のツイートを次にように紹介されていました。

萩原 雅之 (ML管理人)@surveyml
3つのオンライン手法比較、フルレポートもあり<RT : Good analyis of MROCs, Communty Panels, & Access Panels


そのツイートに私が次のように書きました。

岸川茂 Shiggy KISHIKAWA‏@Experidge
MROCの次はコミュニティ・パネル 3つのオンライン手法比較... RT Good analyis of MROCs, Communty Panels, & Access Panels
 
●コミュニティ・パネル(以下、CP)は海外では以前からありました。このブログでも昨年の11月7日(第70回)に既に取り上げています。http://www.minnanomr.com/#!/2011/11/snsmroc.html
 
既に海外では、600社、トップ・グローバル・ブランドの3分の1が導入しているようです。
 
正確に言えば、
 
 
 
●CPは、一言でいうと、MROCの拡大版(人数/期間)で、MROCの欠点を補ったものと言えるでしょう。

両者は、ともに、クローズ、プライベート、多くはブランディッドです。

MROCは、ご存知のように、
 
①参加者数が、数十から数百人、期間も数週間から1年、数年
 
②主に定性調査

アイディエーション、共創(コ・クリエーション)に向いている
 
欠点は、

①ROI(投資収益率)が低い。特に短期MROCの場合

②結果の検証(validation)ができないー結果は方向性を示すものdirectionalなので、別の方法で検証が必要


●他方、CPは、

①参加者数が、2,000人から、時には5万とか10万人

定量+定性: 検証validation調査が可能

長期

④「顧客」にすぐにアクセスが可能

さまざな調査が可能

迅速な対応が可能

より安く、早い調査が可能

欠点として、
 
全人口や、競合の顧客(ノンユーザー)の声を聞くことができない
 
②ブランドファンなので、バイアスに注意する必要がある
 
③調査以外に、パネル管理」が必要

 
●以下は、この夏にアムステルダムで開かれたESOMARサマーアカデミーで、レイ・ポインターが、CPとMROCの対応課題を比較した表です。
 
この会議に出席された定性リサーチャーの吉田朋子さんから提供していただきました。感謝申し上げます。
 
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              短期MROC   長期MROC  Community Panel

                      50-500人 定性(主) 2,000-50,000 長期 定性+定量(主)

市場分析             ×         ×             × 

アイディエーション        ◎         ◎             ◎ 

顧客分析             ×         ×            

広告クリエイティブ        ◎        ◎            

広告テスト            ×         ×            

コンセプトスクリーニング   ◎         ◎             ◎ 

コンセプトテスト         ×         ×             ×

広告・ブランドトラッキング   ×        ×            

U&A                ×        ×            

価格調査            ×         ×             ○  

顧客満足調査         ×         ×            

ミステリーショッピング     ○                     
******************************************************


* Vision Critical社について

2000年設立されたカナダ・バンクーバーに本社のあるMRテクノロジー・カンパニー。世界中で最もイノベイティブな調査会社の1つとして、トップ3にランキングされた(Greenbook)(ちなみに#1はUKのブレイン・ジューサー社)

オンライン・コミュニティ・パネルの世界的リーダー企業で、2009年には50%の成長を記録し、昨年(2011年)も17%の高い成長(主要業界企業平均4.1%)を依然維持。2009年には、カナダで6番目、北米で44番目に、最も急成長している企業の1つと評価された。

世界中で600のクライアントをもち、トップ100のブランドの3分の1をサポートしている。カナダ、北米、イギリス、ヨーロッパ、オーストラリア、中国に500人を超えるスタッフ擁し11箇所のオフィスでCPサービスを展開中。http://www.visioncritical.com/
 
** 「第31回JMRX勉強会特別開催:海外ゲストシリーズ第4弾」

ビジョン・クリティカル社、アジア地区総責任者ブルース・ウエルス氏、来日記念講演
 
のご案内です。

テーマ:「コミュニティ・パネル:MROCの次に来る次世代マーケティング・リサーチ手法」

日時 : 9月21日(金)19:30-21:00 講演会

             21:00-23:00 懇親会(GMO食堂)

場所:  GMOリサーチ会議室

参加申し込みは、近日中にTwitterでアップ予定。
 

秋のMR国際会議スタート!


《第98回》


●明日(2012年9月6日)から、オーストラリアのメルボルンで、AMSRSの年次会議が、国内外から著名なリサーチャーを多数招いて開催されます。

以下のように、年末まで多くのMR国際会議開かれる予定です。

特に来週は、ESOMARの本会議Congressが、ヨーローパを初めて離れ、USアトランタで65周年記念として開催されます。日本からも多くの皆さんが出席される予定です。

以下の会議をブログやTwitterでフォローして下さい。






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9/6-7        AMSRS (Australian Market& Socila Research Society) オーストラリア/メルボルン        http://www.amsrs.com.au/conference-information/program
 
 
9/6-7        Insights Valley (Europe)アムステルダム
                  http://www.insightsvalley.com/Europe/agenda.html

                  レイ・ポインターがプレゼン
 
9/9-12      ESOMAR Congress アトランタ

10/1-3      AMA Research & Strategy Summit ラスベガス://www.marketingpower.com/Calendar/Pages/2012_Research_and_Strategy_Summit.aspx

10/3-5      QRCA Annual Conference モントリオールhttp://www.qrca.org/displaycommon.cfm?an=1&subarticlenbr=712

10/8-11    CASRO Annual Conference スコットデール

11/4-6      ESOMAR 3D アムステルダム

11/6-8      ESOMAR QUALITATIVE アムステルダム

11/12-14  IIR The Market Research Event ボカラットン、フロリダ
         http://www.iirusa.com/research/event-home.xml 
 
11/29        JMRA (日本マーケティング・リサーチ協会) Re:search Japan 東京

1/29-30    MRMW (Market Research in the Mobile World)クアラルンプール    
         http://www.mrmw.net/
 
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2012年9月5日水曜日

10万円から始めるMROC


《第97回》

●多くの方から、今話題になっているMROCを導入したいというご相談をよく受けます。

その場合、その多くは、「あまり予算がない」とか、「結果が有効かどうかわからないので、あまりお金をかけることができない」というのが圧倒的です。それで、そこを何とかしてもらえないかということになります。

暗に、「うまく行けば、次回からは、通常予算でお願いしますからとか、どんどんお仕事をお願い致しますから、今回はなんとかよろしくお願いします」ということです。

でもこのような場合の多くは、結果がうまく行かなかったり、いろいろな理由で、上の「うまく行け
ば・・・」という仮定が現実化することは、残念ながらほとんどありません。

そこで、今回はMROCを最も安価に導入・トライアルする方法をご紹介したいと思います。

●それは、MROCのプラットフォームを販売している次の3つの企業のいずれかに、トライアルを依頼する方法です。

この3社が国産のMROCプラットーフォームを外部に販売している企業です(2012年9月現在)。企業内だけで使っているものや、掲示板グルインのプラットフォームを除いた本格的MROCプラットフォームです。


1.インデックス・アイ社(『ドラゴンフライ』というプラットフォーム)
http://www.toool.jp/about/

2.コントロールエー社
http://mroc.me/

3.三菱総合研究所(『リスナー』というプラットフォーム)
https://dl19w3jlhkm4w.cloudfront.net/2012/mroc_pamphlet_120629.pdf


●いずれのプラットフォームも、それぞれ特徴があります。運営者側の使いやすさや、参加者側の使いやすさ、分析のための機能の充実など、いくつかの選択のポイントはありますが、いずれも操作方法は簡単ですので、3つを一度お使いになり、お好みのものを使うというのもありかと思います。またプロジェクトごとに使い分けるという方法もあるかと思います。


●例えば、上のドラゴンフライですと、30人までの参加者で2週間の利用の場合ですと、費用は10万円です。他のプラットフォームもだいたい同様な価格設定です。

正直申し上げて、30人で2週間ですと、MROCの本当の価値はなかなか見つけることができません。さらに2週間のトライアルでは、MROCの大きな課題である、コミュニティの運営や分析の問題の解決には役立ちません。

しかし、MROCとはどういうようなものなのかを体験・理解していただくには十分です。

この30人で2週間の学習をもとに、その後は独自に、工夫をされて試行錯誤をされるのがよいかと思います。

これで、明日から、「弊社も、MROC始めました!」と、堂々と営業を行ったり、HPに記載できるかと思います。

●但し、30人(経費を抑えるために10人や20人でも可)の参加者リクルート費用や謝礼は、このプラットフォーム使用料10万円には含まれていませんので、まわりの方や、社員の方に参加してもらって無償で行うという方法があります。既にパネルをお持ちの場合はリクルート費用なしで行うことも可能かと思います。

●SPSSなどの統計解析ソフトが普及して、多変量解析の誤用・乱用が起こったように、MROCプラットフォームが普及することによって、MROCにも同様な現象が生じています。

しかし、MROCを広く普及させる上では、これら3社の貢献は大きいものです。

●なぜ上記の方法をお薦めするかという理由は、簡単です。

欧米のMROCプラットフォーム企業(PF)、例えば、PluggedInやdub、iTrack、20/20などもそうですが、PF企業は、プラットフォームを販売して利用してもらうためには、MROCの方法を懇切丁寧にユーザーに説明し理解してもらう必要があるからです。

私がMROCを最初に導入する時は、国産のPFがありませんでしたので、上記の海外企業からWebinarを使って、英語で説明をうけるのは時差もあり大変でしたが、現在は国産のPFがあるおかげで、ユーザーの方も非常に便利になりました。メールや電話1本で、営業の方が飛んできてくれるかと思います。

営業の方に、プラットフォームの使い方以外に、質問の仕方などのコミュニティの運営の方法や、分析の方法なども、じっくり聞いて見て下さい。

ぜひ一度、10万円でMROCをトライしてみて下さい。


 

MROCの3つの価値と意義


《第96回》

●MROCの3つの価値


1.安く (Cheapではなく、Cost effective)

2.早く

3.より有効なインサイト



●MROCの意義

1.コミュニティ(共通の関心や興味、ブランドファン)⇒

2.エンゲージメント(コミュニティやメンバーへの信頼感、親密度による関与度の高さ)

3.(生活に根ざした)消費者のホンネ(=消費者の深い理解)⇒

4.有効なインサイト(有効な製品開発や販促の「おもしろい」アイディアにつながる)⇒

5.企業のマーケティングのROI(投資収益率)に貢献


 

2012年8月9日木曜日

第28回JMRX勉強会報告2012年7月27日

《第95回》

●2012年7月27日(金)に、(株)スパイアさんのオフィスをお借りし、第28回JMRX勉強会を「コンシューマーインサイトとイノベーション」と題して、開催致しました。

会場を提供していただいたスパイア社、講演者の大松氏、牛堂氏に御礼申し上げます。

●講演(1) 「コンテクストの把握によるコンシューマー理解」
 ~コンテキスチュアルインクワイアリー法によるアプローチ~
By 牛堂雅文氏 株式会社ジャパン・マーケティング・エージェンシー

「コンテクスト」…それは消費や利用の「瞬間」ではなく、背景も含め、流れで捉える発想です。 あまり聞き慣れないインタビュー手法ですが、エスノグラフィーにも近い、コンテクスト(文脈)を重視し、リスニングのスタンスを持ったインタビュー手法。

●講演(2) 「コンシューマーインサイトから見い出すイノベーションとは?」
 大松 孝弘氏 株式会社デコム代表取締役

デコムが提供しているインサイトリサーチによるイノベーション支援について。
発表予定の内容:
・【事例】若者のクルマ離れに対するイノベーション
  ~ポジティブにひきこもる若い男子が求めるクルマ
・【事例】ブランドの強みを活かしたイノベーション
  ~スターバックスとタリーズの新業態コンセプト開発

・デコムの3ステップスによるイノベーション支援
 1)インサイトリサーチ
 2)ワークショップ
 3)アイデア検証
http://kokucheese.com/event/index/45016/

●発表スライド:


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jmrx勉強会:抜粋(デコム)120726 from Shigeru Kishikawa

●次回は、8月28日(火)に、「マーケティングアナリシス最前線」と題して、(株)ボーダーズ社協賛で行われます。http://borders.jp/seminar/20120828/
ご参加よろしくお願い申し上げます。


2012年7月10日火曜日

第27回JMRX勉強会2012年6月度:2周年記念リサーチサミット2012

《第94回》

●6月30日(土)、東京ウイメンズプラザにおいて、
「JMRX勉強会2周年記念リサーチサミット: グローバル化とリサーチ
と題して、豪華講師陣の皆様をお迎えして、週末の3時間拡大版として開催致しました。土曜日にもかかわらず50名の方のご参加をいただきました。毎度のご参加、誠に有難うございます。

●2年前の2010年5月に、第1回勉強会をスタートさせてから、今回で27回目の開催です。
「マーケティング・リサーチの寺子屋」ブログでお馴染みの鈴木敦詞さんや、第1回の講演者であり、東京ウイメンズの会場利用にご協力をいただいているアイボリーマーケティング代表の福井瑤子さんをはじめとする設立オリジナルの12人のメンバーの皆さん、また第1回よりご参加いただいたメンバーの方々や、JMRXの趣旨にご賛同いただきました講師の皆様、そして事務局の牛堂さん、斉藤さん、小野さんに感謝申し上げます。

●JMRXは、リサーチャー個人のリサーチ・スキル向上を目指している日本で唯一の個人ネットワーク・グループです。
会員制ではありません。一度でもJMRX勉強会に参加していただいた方はその日からメンバーです。事務局はお世話ががりですので、まさにこのブログの名の通り、みんなのMRグループです。勉強会でリサーチャーに、お話されたいことがおありでしたら、ぜひ事務局までご連絡下さい。勉強会の日程を調整させていただきます。講師の方は、1万円のお車代と懇親会費が無料になっております。また勉強会の会場を提供してくださった企業様の社員の皆様は、参加費1,000円が無料になっております。ぜひ社内研修にご利用下さい。

ちなみに、MRXは、グローバルでTwitterで結ばれたリサーチャーの情報交換グループです。その中には、Ray Poynter氏や、Jeffrey Hennings氏、Annie Pettit氏など、NewMRの分野では世界を代表するリサーチ・ブロガーが含まれ、彼らはリサーチの国際会議でのプレゼンの常連であり、世界のNewMRをThought Leaderとして牽引している存在でもあります。
●今回は5人の方にご講演をしていただきました。休日のご講演を快諾していただきました講師の皆様に深く感謝申し上げます。

また、勉強会の最後に、6月に出席されたESOMARのサマーアカデミーについて熱く語っていただいたフリーランスの定性リサーチャー吉田朋子さんにも感謝申し上げます。

「世界のマーケティング・リサーチ業界の動向」 三木康夫氏(株式会社カンター・ジャパン・シニア・コンサルタント、元リサーチ・インターナショナル/JMRB社長、ESOMAR日本代表))

②「リサーチのグローバルマネジメント」高橋直樹氏(日産自動車グローバル市場情報室エキスパートリーダー)

最新テクノロジーを駆使した海外リサーチの成功法」マーク・シェパード氏(Tolunaジャパン日本代表)

④「ESOMARのご紹介」佐野良太氏(トークアイ代表取締役社長、ESOMAR日本代表)


⑤「NewMRとグローバル化:2012年上半期ミラノ、ロンドン上海マレーシア・ペナンのMR国際会議に出席して」岸川茂(MROCジャパンCHO)

●三木氏のご講演: 下記資料参照

1人当たりの売上
広告と比較
広告費を100としたときのMRの売上の割合
50兆円
調査アプローチ
日本
オンライン定量40%
定性13%(グルイン7%、デプス4%)
6.取引先:広告代理店が多い。減少傾向11%。媒体メディア
インサイトがない。レコメンがない
調査会社への期待「フィールド&タブ」
7.海外取引状況
海外からの受注
海外への発注:カンター海外へ出す分15億
クライアントが直接海外へ発注
海外からの受注の割合
世界の調査会社Top10
世界の上位が合併
上位会社:シジケートサービスが多い

9つのトレンド
①2008年 2010年以降回復基調。特にBRICS
2011年2.3%。2008年の状況に戻る
②M&Aが進む。今後も再編
独立系もネットワーク
Top5社で49%(2007年38%)
日本は、Top5社で50%
Top10社で60%
③M&AはMR業界内にとどまらない
④クライアントの取引条件での優位性は一層高まる
購買部がリサーチを購入
サプライヤーの数を減らすことでリサーチ支出を一元化
デイスカウント
⑤アウトソーシング/オフショアリング
時間短縮もキードライバー
⑥MR業界で成功するビジネスモデル
クライアントが求めているのは、MRに基づいた戦略アドバイス
⑦リサーチャーのスキルセットも変化している
インサイト/フォアサイト
⑧テクノロジーの進歩がMR業界に変化をもたらしている
「調査会社」
⑨MR業界のリーダー達はMRの将来に自信を持っている

需要予測MicroTest
クライアントは調査会社を絞ろうとしているー調査会社はカスタマイズすることにより、クライアントが離れないように
⑩SWOT分析
変わるリサーチャーの仕事
望まれるリサーチャーとは?

●高橋氏のご講演: 下記資料参照

マーケティングのパラダイム
調査テーマのシフト
生活者の自発的な反応
日本は売上少ない 日産2割
マネジメント
車種に開発プロセスが長い 5-6年
他部門にまたがる仕事
プロセスが重要
1つの商品を多くの地域で販売
規模の経済
機能価値
生活価値
購入検討から購入までが長い:3か月
先行企画
デザイン
R&D
商品品質
顧客満足
車の開発の各フェーズごとの調査
市場規模の予測
商品のカニバリはダメ
opportunity
世の中にどのようなニーズがあるか
調査設計の標準化度合
プロダクトコンセプト策定
プロダクトスペック策定
試作プラダクト評価
コミュニケーションコンセプト評価
試作コミュニケーション評価
上市振り返りとマイナーチェンジ

グローバル市場統括本部の役割
①市場調査を実施し結果を報告する
②当該調査の結果に基づきその調査にユーザーに提言を行う
③蓄積されたインサイトに基づき、当該事業領域に対して提言を行う
④さまざまなデータから導き出されたフォーサイトに基づき自社に対して当該領域

●シェパード氏のご講演: Toluna社のリクエストにより資料は非公開です。

2001年TNS
22年
JSR、インフォプラン
2007年オンライン
2009年Tolunaジャパン
アクセス
情報量
12,000メンバー
84,000コメント
FBファンページ
100社
SMのMRへの示唆
アクセルパネル
SMの使用になれた→リサーチにも使う
アクセスがよい
Vote and Pollに参加
online research communities
ブランド
listen
learn
adapt
リサーチコミュニティはタウンホール、タウンの市長
自由に発言・表現
ファン構成
1,000人
定量に適する
branded
non-branded

●佐野氏のご講演: 資料は残念ながら未公開

ESOMARのご紹介
最近の日本での活動
ESOMARへの勧誘

●最後は、講師の方が全員参加してくださって、毎度のごとく懇親会で盛り上がりました。






●Facebook参照: http://www.facebook.com/#!/media/set/set=a.433792939994865.100196.163098300397665&type=1

●各講演資料
2012年6月度Jmrx2周年記念27回勉強会資料
View more presentations from Shigeru KIshikawa

●リサーチャーの皆様、もっと情報公開を!

貴重な情報やアイディアも自分の中で温めていても進歩しません。オープンにして、みんなで議論してはじめて発展・進化する可能性があります。個人のノウハウを共有していただくことによって、MR業界の発展に貢献してください。特に、50代のリサーチャーの諸先輩の皆様、長年の知識と経験を業界の後輩のために積極的にシェアお願い致します。ぜひJMRX勉強会での講師をお願い致します。
●JMRXでは、メンバーによるMRトレーニングの実施とそのノウハウの蓄積によるMRWikiの構築を目指しております。2周年を記念して、いよいよその企画が動き出します!!!
詳細は後日発表予定でございます。

#150 レイ・ポインターのMR白熱教室2015 第4回(最終回)報告

<第149回> レイ・ポインターのMR白熱教室2015 第4回(最終回)報告 2015年6月23日 ● 第4回目のテーマは、 『データからストーリーテリング』 でした。 ● 7月にレイとの懇親会を予定しております。世界のMRのソート・リーダー(thought ...