2012年5月1日火曜日

第26回JMRX勉強会報告 2012年4月13日

《第91回》

第26回JMRX勉強会を4月13日(金)、桜満開の千鳥が淵近くの(株)ビデオリサーチ社会議室をお借りして、開催致しました。

今回は残念ながら、講演者からの資料の提供はありません(4月30日現在)。ご了承下さい、

以下の講演メモをご参照下さい。その場での筆記メモですので、一部欠落がありますことをご了承下さい。

お講演を快諾いただきました笠原氏と、会場提供をしていただきましたビデオリサーチ社に深く感謝申し上げます。

●ソーシャルメディアの活用の顧客との会話によるビジネスの促進は、「商売の原点」への回帰と説く笠原氏の主張は説得力のある内容でした。

笠原氏については、以下参照:

会社HP: http://www.e-worldcafe.com/

資料:http://japan.internet.com/wmnews/20091013/8.html
http://japan.internet.com/wmnews/20090309/8.html

三菱総研の「生活者市場予測」セミナーでも、5月15日(火)にご講演される予定です:
https://mif.mri.co.jp/seminars/14/attend


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次世代コミュニケーションMIXの真実
(株)ワールドカフェ 代表取締役 笠原造氏

午後7:30-

1.はじめに
2.コミュニケーションの変化
3.ソーシャルメディアとは何か?
4.SMが注目される理由
5.SMでマーケティングがどう変わるか?
6.古くて新しい世界へ

1.はじめに

笠原造氏プロフィール
卒論:ポストモダンのコミュニティ社会
長銀(現新生銀行)入行
企業組織とサラリーマンの作法を学ぶ
ジェイテックス:インテリアSPA(製造小売り業)ホームファションストアOne’s「顧客中心経営」
7年全国82店舗年商100億円

(株)ワールドカフェ
生活者と企業の対話によって、世の中をもっとハッピーにする
②ハンズオンパートナー:一緒にプロジェクトをやってゆく
一気通貫のSPA型マーケティング
笠原造氏、斉藤徹氏、三谷宏治氏(元アクセンチュアCRM)の3人で

本「ワールドカフェ」
ワールドカフェ:カフェ的会話を通して知識やアイディアを生成する手法
会社内で会議をしていてもよいアイディアは出ない

業績例:
①大日本印刷の新規企画:パッケージ上の広告
ペルソナの利用:どんな広告を作ればお客が喜ぶか
PB商品のパッケージに広告
②商品開発(セブンアンドアイホールディング)セブンプレミアム向上委員会
13、000人
試食会、工場見学ツアー
テキストマイニングの利用
③販売促進(ヤマサ醤油)鮮度の一滴:醤油の鮮度についてのコミュニケーションを各種ソーシャルメディアを活用
④ブランディング(日本名門酒会)日本酒天国:イベントSNS商品開発
コミュニケーション(SNS)+販売(EC)+商品開発+イベント

2.コミュニケーションの変化

●お茶の間コミュニケーションの消滅→個人Xソーシャルの時代
視聴率30%超の大ヒット番組の年間本数が激減:
1979年1860本→1982年950本→1994年111本→2001年17本→2007年7本→現在0
2000年で急減⇔ネットの普及
・10-30代:ネット中心
SMの利用時間が増加:
スマートフォンの爆発的普及:2011年10月22.9%、今年30%超え
インプレスR&D調査2011年10月
マスメディアが減少、ネットが増加、新聞を抜く
99.9%の情報がスルーされていく:情報量が10年で530倍
消費可能情報量
選択可能情報量
翌日のブランド想起率1%
P&GのROI調査結果:投下費用と効果:テレビ、流通、折込クーポン、インターネット

3.ソーシャルメディアとは何か?

SM:ブログ、動画写真共有、掲示板、Q&Aサービス
Webサービス

ソーシャルメディアとは
’Social media is people having conversations online’ By Veronica Peng

SMが注目される3つの理由
①8億人がいる
Facebookは10億人を目指して
月アクイティブ8億、毎日訪問5億人
米国ネット視聴時間:SM36%、SMはメール、ポータル、検索、動画の合計より多い
トラフィック流入もソーシャルシフト(検索からSMへ)
米国オンラインディスプレイ広告シェア
日本の状況:
PS訪問者数推移
日本にもソーシャルメディアの風が(カカクコム、YouTubeなど)
若年層ほど利用経験者の比率が増加
PCベースの訪問者数:ネットレイティング
携帯所有の13才以上の過半数がSM利用
②90%が友人の推薦を信用
商品レビュー、ブランドサイトが70%信用
テレビ、新聞が62%、61%
ソーシャルフィルタリング
情報流通の可否を発信者でなく中継者が決める時代
ソーシャルメディアで実現できたことは何か?
共感をまとう情報が流通:フィルター拡散媒体
SM「ピンタレスト」
ほしい情報・知り合いたい人を見つける
③50%の購買にネットが関与
オフラインで購入135兆/オンライン購入7兆
50%の人はオンラインで評価した後、店舗で購入

P&G:3つの「真実の瞬間」
ZMOT:Zero moment of truth
FMOT(第1の瞬間):購入
SMOT (第2の瞬間):消費
友人の生の声が購買行動を大きく左右しはじめた
高関与度商品(購買決定に時間をかける)ほどZMOTが重要

5.SMでマーケティングがどう変わるか?

顧客が満足すると。。。
失望させると。。。
ソーシャルメディア時代の購買行動
企業がクチコミをコントロールすることは不可能
失望ー痛手
SM時代の購買行動

認知・理解→共感→確認→参加・体験→感動→共有・拡散
Sympathize共感
Identify確認
Participate参加
Share and sprede共有拡散

片平
AIDEES

マッキンゼイ Cosumer decision journey by McKinsy
Funnel metaphor
Loyalty Loop
きずなが深まると、
購入後も享受、支持、きずな、検討、評価
生活者とのコミュニケーションできずなつくりを

絆を深めることが重要

顧客戦略
新しいCRM:
顧客維持 既存顧客収益性 高い  抑留者 エンジェル候補者 エンジャル 
低い  反逆者 不可知論者    宣教師

批判者     中立者    推奨者 
顧客開拓  ロイヤルティ 
初回購入顧客
見込み客
潜在顧客
離脱顧客
ブランディング

●ブランド、商品の再定義の必要
It's about a New Dimension
Product innovation Marketing innovation
顧客側からの再定義
様々な顧客接点で、いいね!のブランド体験

例:スタバのブランド価値:仲間と話す場の提供
お客さまにとっての高い価値を発見
購買前体験
購買体験
購買後体験を通して、ロイヤルティを高める
生活者の購買行動に合わせてコミュニケーションをデザインする

トライバル・マーケティング:部族ごとに最適化を実施
伝えて、動かす!
博報堂:いき
部族(トライブ)ごとにマーケティングを行う重要性
ターゲット
体験、感動が重要
どうやって伝えるか、

ペルソナの構築
生活者のインサイトと行動を見える化し、共有するためにペルソナを利用

名前
年齢
属性
居住地
学齢
職業
年収
平日
趣味
雑誌
TV
スタイル
目標
買い物
ネット
情報
料理
調味料
醤油
・・・

生活者の声からインサイト(深層心理)を発見
アイス=気分転換ー楽しいひと時を気軽に=軽い気分転換で使われていることに注目
→ワードのテキストマイニング

ペルソナのインサイトに響くメッセージを立案
あなたの生活をおいしくする
キーメッセージーを伝えm購買行動ー情報行動をスパイラルを起こすストーリーを考える

●トリプルメディア:①paid(買うメディア)②earned③owned④instore media(買い物メディア)

クロスソースの展開例:
テーマに基づいたコミュニケーションストーリー:雑誌、WEB、店頭
店頭、イベント、業態店、

コトラー:顧客との共創の時代
マーケティングー顧客満足ー共創
顧客の深層心理

生活者の積極参加が企業の付加価値を高める

商品開発ー販売促進ー顧客レポート
モニタリング
ブランディング

ソーシャルメディア活用戦略

グルイン=建前がでる
不定期にアンケート調査、グルインー顧客の会話を常時モニタリング
戦略ーアプローチー
傾聴戦略:リサーチ・商品開発
会話戦略:PR
活性化戦略:販促
支援戦略:お客様相談
統合戦略:商品開発

事例:

●良品計画:くらしの良品研究所
足なり直角靴下
顧客参加でロングセラー商品を生み出す

★一方に聞くだけでなく(お客様の声をそのまま聞くのではなく)、お客さんと声のキャッチボールしながら、商品開発

タイムセール
単純でシンプルー価値がなくなる
リブランディング
販売促進:無印商品のファンづくり(ムジラー)

Levi’s
Toru saito's friend store

Walmart:My local walmart (facebook)

顧客サポート:ソフトバンク やりましょう
トップ自らが生活者に確約、その後の
@SBCare アクティブサポート
カスタマーサービス担当
日本屈指のアクティブサポート体制
米国ホンダ who loves a honda

ブランディング:ヤマサ醤油:鮮度の一滴
Facebook+iPhone併用お雑煮
体験を重視
ECも行う。試作品を販売
(お雑煮選手権)

ブリジストン世界で一番キャンペーン
総投票数1203票
2週間で1500人が参加
4/7ブログ記事ブリジストン世界で一番キャンペーン

お客さんを見ながらキャンペーンを行う

CSR:P&Gあなたにエールをプロジェクト
山形にランドリーセンター
pg osentaku

簡単に始められる
人のつながりで広がってゆく
シェアしたくなるようなテーマを選択

●SMと危機管理
コンチネンタル航空の例オーバーラン事件2008年12月20日
サウスウエスト航空機体損傷事件
ユナイテッド航空デーブ・キャロル3500ドルのギターを壊す
http://www.davecarollmusic.com/

デルタ航空24時間以内に手荷物に関するポリシーを変更
YouTube Delata airlines
無視したり、知らないことがこわい
JetBlueのTwitterのアカウントのフォロー数167万人
企業やブランドの噂
炎上拡大
聞く、エンゲージメント、人間性をしめす
炎上と回避のメカニズムを知る
炎上回避の3つのポイント①タスクチーム②③組織

6.古くて新しい世界へ

生活者と企業の対話によって価値を創造する「商いの原点」へ

プロダクトアウトーSPA/CRM-NEXTへ
生活者参加型
適品種適量販売

顧客満足
顧客数
商品数
広域性

新しい商いー実は

お客さんの顔を見て、お客さんと話をする!

商人の道(あきんど)
売り手よし、

顔を見る
話を聞く
信頼される
ニーズを先取り
お客さんに楽しんでもらう、よろこんでもらう

商人あきんど
顔、話、信頼、ニーズを先取り、

Facebook mikoto

共創の重要性・必要性:
「マーケターはモノづくりの専門家、消費者は消費の専門家」2つの力の結集による物づくり

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勉強会のあとは、懇親会でした。
今回は、いつも利用している「浜町亭九段南店」http://r.gnavi.co.jp/g604215/の予約がとれず、
「はなの舞九段店」http://r.gnavi.co.jp/g227600/を利用。 

ところが、最終人数の確定の連絡が取れなかったという理由で、予約を一方的にキャンセルされてしまいした。席があくまでお待たせして、参加者の方にご迷惑をおかけいたしました。お店にとって、4月初旬は、入学や就職シーズンの繁忙期とはいえ、一度予約したものを一方的に客側の承諾なくしてキャンセルしてしまうという「最高の勉強会」のあとは「最低のお店」でした。

2012年4月1日日曜日

第25回JMRX勉強会報告(2012年3月26日)

《第90回》

●先週の3月26日(月)に、(株)スパイアさんの会議室をお借りして、
 
『1万人調査で読み解くツイッター社会進化論』の著者で、
 
 シンク・ファーム株式会社 代表取締役マーケティング・ディレクターの金 正則氏に、


「リサーチャーとマーケター問題~MROCの未来的可能性」と題してお話をお伺い致しました。
 
「社会進化論」には、氏のマーケティング論が数多く展開されていますので、ぜひ一読をおすすめ致します。
 
著者のブログ:プロ・マーケッターのための知恵と技術「マーケティングの世界」

金氏へのお仕事依頼の連絡先:    <jckim@think-farm.com>

勉強会告知:http://kokucheese.com/event/index/30208/
 
●講演依頼を快諾していただいた金氏と、会場を提供していただきました(株)スパイア リサーチ事業本部副本部長の山本彰治氏に深く感謝申し上げます。http://www.spireinc.jp/

●企業内マーケター(サラリーマン)ではなく、独立したマーケターとして、長年、家電業界や化粧品業界等で、数多くの実績を残されてこられたベテラン・マーケターのリサーチ論は、非常に興味深いものでした。

●また、実際にMROCをマーケターとしてお使いになった日本では数少ないマーケターとしての独自のMROC論は非常に参考になりました。

●マーケティング3.0が提唱する消費者との共創マーケティングにおいて、リサーチャーの果たす役割はますます重要なものになると考えられます。

氏は、MROCを自社マーケティング活動のPDCAサイクルにうまく組み入れた企業が、マーケティングやリサーチのROIを高めることができると示唆。

また、MROCが、マーケターとリサーチャーの融合の1つの方法を提供すると提案されています。

今後、両者のMROCへの理解が広がり、深まることが大いに期待されます。

●勉強会の後は、いつものように懇親会で盛り上がりました。


●当日の資料です:

●次回の第26回JMRX勉強会は、4月13日(金)に、桜が満開の千鳥ヶ淵近くのビデオリサーチ社において、 (株)ワールド・カフェ代表取締役の笠原造氏に、

「ソーシャルメディアでマーケティングはどう変わるか?」
と題して、お話をしていただく予定です。

ソーシャルメディアや、ソーシャルメディア・マーケティング、製品開発などにご興味のある方のご参加をお待ちしております。経営者でもある笠原氏の実践的マーケティング論をお聞きすることができるかと思います。ご期待ください。

2012年2月12日日曜日

第24回JMRX勉強会報告(2012年2月6日)

《第89回》

●2011年2月6日(月)、(株)ビデオリサーチの会議室をお借りして、

第24回JMRX勉強会を開催いたしました。

「2012年定性調査の動向:グルインとMROC」と題して、

阪本多恵氏 (フリーランス 定性リサーチャー)が、昨年11月に、ウイーンで開かれた
ESOMARの定性会議について、

そして私、岸川茂(株式会社MROCジャパン代表)が、今年1月にイタリア・ミラノで開かれた
定性オンライン360会議の報告を行いました。

*阪本さんへのお仕事依頼などのご連絡先は、komamushi@cap.ocn.ne.jpです。 

●それぞれ詳細は、

-2011年11月13日ー15日、オーストリア・ウイーンで開かれた、

ESOMAR Qualitative 2011

プログラム

-2012年1月18日、19日に、イタリア・ミラノで開かれた、

Qualitative Online 360会議



●この2つの会議での共通のトピックスの1つが、

調査の目的(課題)やタイミング、コストに応じて、2つ以上の調査手法を組み合わせて行う

「ハイブリット・リサーチ」でした。

勉強会では、それぞれその関連の発表内容をご紹介致しました。

●サブ・タイトルが、「グルインとMROC」でしたので、両者についての比較のお話など、もっと突っ込んだ議論などを期待して、参加していただいた方々には、期待外れ大であったようです。

このサブタイトルの意味は、告知の中に書いてありましたように、グルインをはじめとする詳細面接や、行動観察、MROCなどの定性手法のハイブリッド利用について、2つの会議を通して、欧米の動向を紹介することがテーマでした。ご理解、ご了承下さい。

●ここでの議論のポイントは、

ハイブリッド調査自体は以前から行われてきたことですが、

①より有効に組み合わせて、インサイトの発見につなげることと、
特に、

オンライン定性手法のハイブリッド利用ーこれはITの進歩により、さらに有効、効率的(早く、安く、よりベータなインサイト)に実施できる可能性が大きくなっている現状ーの促進にあります。

この「オンライン定性ハイブリッド」に対応する「定性リサーチャー」のスキルの養成が大きな課題であると会議では強調されていました。

●参加した会議がオンラインであり、さらに定性リサーチにフォーカスしたものでしたので、私の発表では、その前提をあえて強調しなかったのですが、ハイブリッドがメイン・ポイントでなく、「オンライン定性ハイブリッド」のスキルの向上の提案が目的でした。

●牛堂雅文: リサーチ道場 その7「ハイブリッドリサーチャー」 もご参照下さい。



●発表資料:




●なお当日の発表は、パワポではなく、ズーミングプレゼンテーション

Preziを使用致しました。

Prezi画面です。http://prezi.com/oldl0fkg3bce/qualitative-online-360/


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次回2012年3月のJMRX勉強会は、

ツイッター社会進化論』の著者でもあり、30年近く、サラリーマンとして企業内でなく、独立のマーティング・プランナーとして、多くの企業のヒット商品誕生に関わってこられたシンク・ファーム代表取締役の金正則氏に、ベテラン・マーケティング・プランナーから見たリサーチ論、リサーチの活用方法などについて語っていただきます。

どのようなリサーチへの提言が聞けるか今から楽しみです。

リサーチャーやマーケターの方のご参加をお待ちしております。
ご期待下さい。


●ツイッターをやっているリサーチャーが中心となって集まったツイッチャーの会が前身であるリサーチャーのネットワーキング・グループ「JMRX」が、月1回行う勉強会も、お陰さまで今年の5月で、満2周年を迎えます。2010年の5月に第1回勉強会を開きました。

そこで、今年の5月に「リサーチ・サミット」と題して、JMRX勉強会拡大版(おそらく土曜日午後開催)を現在企画中です。

企画提案などありましたら、よろしくお願い致します。

******《事務局からのお願い》*********

◆会場提供のお願い:

現在、GMOリサーチ様や、ビデオリサーチ様、インテージ様、クロスマーケティング様などに会場の無償提供のご協力いただいております。

提供会社様の社員の方の当日の勉強会参加費用(1,000円)は全員、無償になります。

無償提供をしていただける企業の関係の方のご連絡をお待ちしております。

◆勉強会「講師」のお願い:

同様に、JMRX勉強会で、講師をしてくださる方もふるってご応募下さい。

勉強会に参加していただくだけでなく、ぜひGive&Takeで、ご自身の得意な分野について、発表・共有をお願い致します。

本勉強会は有志のボランティアで行っていますので、謝礼はわずかです。ご了承下さい。

謝礼は10,000円で、勉強会の後の「懇親会」が無料です。

◆勉強会「企画」のお願い:

勉強会で取り上げてほしいテーマや、講師の方のご希望がございましたら、事務局宛てにご連絡下さい。

FacebookのJMRX事務局http://ja-jp.facebook.com/JMRX2010や、このブログへのコメント、事務局のTwitter @ushidoあるいは@experidgeまでご連絡お願い致します。

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2012年1月13日金曜日

第23回JMRX勉強会報告(2012年1月12日)

《第88回》

●2011年1月12日(木)、(株)クロス・マーケティングの会議室をお借りして、第23回JMRX勉強会を開催いたしました。

「ビッグデータはマーケティングを変えるのか?」と題して、

株式会社 野村総合研究所 ICT・メディア産業コンサルティング部の鈴木 良介氏にお話をしていただきました。

●著作『ビッグデータの時代』

ビッグデータの活用が2010年代のイノベーションの起爆剤となる―本邦初のビッグデータビジネスの解説書『ビッグデータビジネスの時代』が発売


なぜビッグデータでもクラウド活用が有効なのか  

●発表資料:
ビッグデータ
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●以下は、発表メモです。

マーケティング側からの問い合わせが多い。

●ビッグデータとは、

事業に役立つ知見(=付加価値)を提出するための「高解像」or「高頻度生成」or「非構造なものを含む多様なデータ」

●高解像
●高頻度:リアルタイムであること
●多様・非構造

●ビッグデータの背景

理由1:この10年間の「電子化・自動化」の進展により使えるデータがたまってきたため
理由2:利用サイド事業者にて、IT活用の段階を進めざるをえない競争状態に入ったため
理由3:ビッグデータを「取得・生成」「蓄積」「処理・分析」 するためのツールが成熟してきたため

●Amazon.comの例

●Googleの例

自動車業界:データ収集に積極的
世界中のクルマの情報を集めて、開発に利用する

Boutiques.com by Google

これはなに?

モバイル広告

南アフリカ

8:00 参考:その他の事例

8:05 ビッグデータ活用の類型化と具体的な事例

8:07 情報・通信分野におけるビッグデータの位置づけとマーケティングへの影響

Eye-Fi アイファイは、ゼロクリックによる情報発信

デジカメの製品開発

8:20 ソーシャルとセンサー(観察と観測)

家族間の会話は昔から無料です。

WEB2.0 CGM

ゼロクリックデバイス

●マーケティングへの影響

事業者ー消費者

くだり:広告・プロモーション
のぼり:リサーチ

広告6兆
リサーチ2000億

「データをおのずと集める仕組み」

製薬会社

リサーチ会社を飛ばす

リサーチ会社がどこで「付加価値」を出していくか?

洗剤の口にセンサーをつけて、使用量を測定
通信費用の低下
センサーの費用の低下

ビッグデータ時代のリサーチ会社/リサーチャーの存在

データプラットフォームの例としてのGoogleMap

「大量のデータを集めてそこから知見を得る」

データをもっている人
データをXXX
お金を持っている人

「おしぼり」のデータ例

ある人にとってゴミの情報が、価値ある情報

8:35 将来動向

ビッグデータで救え、3万人の命」社会基盤事業SSP(Smart Suicide Protection)

死亡した人には、個人情報保護法は適用されない

FGI
建前、プライド、
心をとかす「テクニック」職人芸

以上。

2012年1月9日月曜日

第22回JMRX勉強会報告(2011年12月22日)

《第87回》

●2011年12月22日(木)、GMOリサーチ社会議室をお借りして、第22回JMRX勉強会を開催致しました。

今回は、(株)エイベック研究所武田隆代表取締役社長に、

「自社コミュニティでソーシャルメディアを企業の力に変える
~300社の事例に見るソーシャルメディアマーケティング先端事例~企業コミュニティ」と題して、
 

武田氏の近著ソーシャルメディア進化論』のご紹介をしていただきました。

●企業コミュニティを構築され、顧客のロイヤルティを醸成することによって、売上を拡大するというビジネス・モデルを構築された武田氏の実績に基づくお話は非常に興味深いものでした。


武田氏およびエイベック研究所のスタッフの皆様のご協力に心より感謝申し上げます。


毎度、会場を提供いただき、運営にご協力いただきましたGMOリサーチ(株)の皆様にも、厚く御礼申し上げます。
 
●当日の発表資料です:

※誠に申し訳ありませんが、2日間下記に掲載させていただきました資料は、都合により掲出中止になりました。ご了承お願い申し上げます。

●以下は、講演メモです。

エイベック研究所紹介

エイベック(アベック)一緒に

300社

オンラインインタビュー150社

書き込み例

掲示版・オンラインコミュニティ

心に変化、我が事化(レリバンシー)

コミュニティーレリバンシーが上がる

7:45
ネットワークを味方にする人と敵にする人 

「スモールワールド」の理解が必要
スタンレー・ミルグラムの実験(Stanley Milgram)

6人でつながる:6次のつながり

第2部

ソーシャルメディアはジャングル

現実生活と価値観

扇状のモデルをつくる

ブラジルのSNSの例

共通のコンセプトは人脈の可視化

ヘテロジニティ

情報交換と関係構築

集合知

20名を超えると活性化が落ちる

長期間お互いを配慮できる人数

第3部

サンスター:歯周病をテーマ

Facebookのコメントは少ない、1-2行の言い切りで終わる

コミュニティでは「呼びかけ」で終わる

Facebook:実名ゆえに、自分のネットワークをさらす

Facebookはメーリングリスト?横のつながりがない:企業対消費者一方通行

相互作用モデルー横の活性化必要

ネットワークビジネス

8:05

人が前面にでる必要あり

価値観X情報交換

関係構築と価値観

共感を基にした価値観の共同体

8:10
花王の例:ピカママ

ドールのバナナコミュニティDole Marche

等身大の生活のリアリティを出す

コミュニティ参加(閲覧・投稿)による態度変容

‐購入頻度が高まった 45.0%
‐商品ブランドのよさを人に伝える頻度が高まった 35.1%

Relevance (自分との)関係性
重要性

「企業コミュニティ」の重要性

レリバンシー→購入頻度が上がる

ユーキャンの事例
Google: 社労士、仲間

8:20 

ソーシャルメディア的動線の作り方

パドが好きだ

第5部つながることが価値になる

オンライングルイン:誘導とモニター抽出

プラクティス(役割)の設定と、インセンティブの設定:レリバンシがあがる

軽い関与:投票、拍手

小さな関与から大きな関与にもってゆく

ハレとケ(日々日常)

サポーターの育成:スーパーユーザー1%

コミュニティの活性化

8名が最適:関与度合い:本音の率が下がる

参加者の熱量に左右される

●グルインに対する優位性

立場的制約・解除:匿名ー本音がでやすい
空間的制約・解除:HUT、訪問デプスを8名、同時に行う
時間的制約・解除:

環境の設定、モデレータの語り口によるーグルイン

リアルタイムがうまくゆかなかった:ベネッセの例

1日1質問

モデレータの力量:本音の空間が生まれる

グルイン:

「訪問デプスを100回できれば消費者を理解できる」ー現実はできない

グルインを実際にのぞくの一番よい

楽しい

3週間:5400ワード

事後アンケート:96%が再参加希望:92%が「参加が楽しい」
「言い切った」という感想:グルインでは無理
「社会とのつながり」に感謝

ヤマハ:ファミリーアンサンブル

任天堂のHUTによる商品開発のケース

仮説検証の調査から、対話による調査の進め方

企業と顧客の距離を縮める

●中国でのOGI調査事例

香などのノンバーバルはわからないが、

●福沢諭吉
Society人間交際
社会的メディア=人間交際メディア
社会は私たちの

質問タイム

アジャイル

MROCはデプスの集合

生声トレサービィティ

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以下、Twitterから:

surveyml 萩原 雅之 (ML管理人)


昨日の #JMRX 勉強会で武田隆さんは、リアルのグループインタビューとMROCとの違いについて、後者は「デプスインタビューの集合」であり、そのグループダイナミクスは、参加者が他者の発言を参照しつつ行う「自分自身との対話」に現れると表現、目からうろこ。

33分前 お気に入りに登録 リツイート 返信

newgriffon ニューグリフォン

昨日の勉強会 ソーシャルメディアの地図にMROCを分類するなら、右上の価値観×関係構築 ネットワークゲームやPC通信でいいでしょうか?  #jmrx

12時間前 お気に入りに登録 リツイート 返信

»



Door_intoSummer Hiromi

昨日は行けませんでしたが、毎回学びの機会を設定頂きありがとうございます。来年も宜しくお願いしますます(^-^)/RT @ushido: みなさん、今年もありがとうございました( ´ ▽ ` )ノ、来年もjmrx勉強会をよろしくお願いします! #jmrx

14時間前 お気に入りに登録 リツイート 返信

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umezuyukie 梅津ゆきえ

@

分析はどうしているのかも気になります。@Experidge 今日のキーワード、Relevanceは重要。ブランドエクイティ評価でも、このRelevanceと重要性が重要な測定指標。そのブランドがいくら重要でも、自分と関係性(我が事)がなければ意味がない=購入されない! #JMRX

21時間前 お気に入りに登録 リツイート 返信

»



umezuyukie 梅津ゆきえ

@

今日はお忙しかったのですか?お会いできず残念です!@sakihirojp #jmrx 19:30~JMRX勉強会【ソーシャルメディア進化論】コミュニティー運営の先駆者 エイベック研究所:武田 隆氏に、ご著書についてご講演頂きます。→ http://bit.ly/tLG4zt

21時間前 お気に入りに登録 リツイート 返信

»



Experidge 岸川茂 Shiggy Kishikawa

今日のキーワード、Relevanceは重要。ブランドエクイティ評価でも、このRelevanceと重要性が重要な測定指標。そのブランドがいくら重要でも、自分と関係性(我が事)がなければ意味がない=購入されない! #JMRX

22時間前 お気に入りに登録 返信 削除

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Experidge 岸川茂 Shiggy Kishikawa

今日のご講演の中で、リサーチャーのバズワード「インサイト」という言葉が一度も出てこなかった((私が聞き取った範囲では)点が興味深かった。 #JMRX

22時間前 お気に入りに登録 返信 削除

»



Experidge 岸川茂 Shiggy Kishikawa

本日の講演で個人的に最も印象的だったのは、横の広がりに限界というFB批判。これがMROCのSNSに対する大きなアドバンテージ。文化的相違はあってもこの点は欧米でも同じ。実感!「企業コミュニティ」とSNSとの違いを理解する必要。ゆえにSNS調査とMROCは異なる! #JMRX

23時間前 お気に入りに登録 返信 削除

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Experidge 岸川茂 Shiggy Kishikawa

「MROCはデプスの集合」(武田氏)。MROC2.0は、ハイブリッド調査の集合へ! @AvecLab_pr #JMRX

23時間前 お気に入りに登録 返信 削除

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Experidge 岸川茂 Shiggy Kishikawa

本日の資料は来週ぐらいに「みんなのMR.COM」に掲載予定でございます。 #JMRX

23時間前 お気に入りに登録 返信 削除

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Experidge 岸川茂 Shiggy Kishikawa

第22回JMRX勉強会50名を超える参加のみなさん有難うございました。武田さん、本日は経験に根差した有益なご講演ありがとうございました。庄屋のオーダーミスでつまみのなしの懇親会で誠に申し訳ありませんでした。本日の懇親会14名で盛り上がりました。@AvecLab_pr #JMRX

23時間前 お気に入りに登録 返信 削除

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newgriffon ニューグリフォン

本日はありがとうございました。自分のメモとツイートで復習しなきゃ。デジタルネクストよりポイントを絞っててわかりやすかったですよ。 RT @ushido: みなさん、今年もありがとうございました( ´ ▽ ` )ノ、来年もjmrx勉強会をよろしくお願いします! #jmrx

12月23日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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ushido 牛堂雅文

みなさん、今年もありがとうございました( ´ ▽ ` )ノ、来年もjmrx勉強会をよろしくお願いします! #jmrx

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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coolstyle seimiyajun

AGREE. 資料欲しい。。。 RT @umezuyukie: 今日の話は、事例が多くて面白すぎる。資料ほしいなぁ。RT @清宮: MROCでは、立場的制約、空間的制約、時間的制約が解除出来る。が、扱いは難しい面もある。 #jmrx

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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appy66 ashizawahironao

#jmrx 個人のリアルな事例は傍観者にとっても面白い。MROCと写真ってとても相性が良さそうだ。

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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appy66 ashizawahironao

#jmrx OGIでメンバーの生活実態やホンネが書き込まれるには、役割と報酬のほかにもメンバーの同質性と共感、信頼関係が大事ってことですね。そうした環境を時間をかけて徐々に作り上げていくというのが眼ウロコでした。

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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umezuyukie 梅津ゆきえ

今日の話は、事例が多くて面白すぎる。資料ほしいなぁ。RT @coolstyle: MROCでは、立場的制約、空間的制約、時間的制約が解除出来る。が、扱いは難しい面もある。 #jmrx

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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newgriffon ニューグリフォン

今日の勉強会ではあまりツイートできなかったが、他の人がいろいろポイントをツイートしてくれて助かった。家に帰ったらテキストをコピペしておこう。 #jmrx

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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umezuyukie 梅津ゆきえ

これは、共感できました!(^-^)/RT @tani_yang: 静寂の中で生まれるグループダイナミクス #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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coolstyle seimiyajun

とりあえず、終了。Q&Aを聞く限りでは、個人の同一性の特定と追跡が大事。さらに言えば、突っ込んだ質問をして、詳しく聞き出すことが大事なのかな。 #jmrx

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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tani_yang Naoji Taniguchi

武田さんのコミュニティ設計論はゲームデザインとほとんど同じだなあ #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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newgriffon ニューグリフォン

mrocをホームユースに利用するのは意外だ。 #jmrx

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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tani_yang Naoji Taniguchi

アセスメント調査、熱量、質量、テーマの同質性 #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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tani_yang Naoji Taniguchi

まあこの辺もゲームの設計に近いなー #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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tani_yang Naoji Taniguchi

コミュニティの盛り上げ方、やるべきことが設定されているとスムーズに入れる。投稿する人、投票する人 #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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newgriffon ニューグリフォン

エイベックの武田氏の話を聞くとベースがMRでないので新鮮だ。 #jmrx

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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tani_yang Naoji Taniguchi

静寂の中で生まれるグループダイナミクス #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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tani_yang Naoji Taniguchi

オンラインは自分との対話の時間を与えて私の深い声をコミュニティが求めているようにする #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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tani_yang Naoji Taniguchi

グループダイナミクス、カタルシスが起こるこれがプラスの面、マイナス面はノリでしゃべっちゃった #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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tani_yang Naoji Taniguchi

実名が良いということはプロモーションにおいてはあまりない #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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Marukome_23 小笠原 聡

かつて福沢諭吉はソサイエティ、を「社会」ではなく「人間交際」と訳した。ソーシャルメディアが人間交際を促進するツールとして使われていくのではなかろうか #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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ushido 牛堂雅文

ノンバーバルを捨てた反面、得られたメリットでしょうね。 RT @Marukome_23: 対面でないがゆえに、本音が出て来るのはオンラインリサーチならではの醍醐味なのでしょうか? #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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Katsutoshi1967 Katsutoshi Kawano

企業コミュニティを構築するための入口としてのMROCってありですよね? #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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Marukome_23 小笠原 聡

対面でないがゆえに、本音が出て来るのはオンラインリサーチならではの醍醐味なのでしょうか? #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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Marukome_23 小笠原 聡

商品購買の意思決定においては、家族の関与が大きな要素。#JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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tani_yang Naoji Taniguchi

写真も付いてくる、訪問デプスをやっている錯覚に陥る #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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Marukome_23 小笠原 聡

商品完成までに様々な属性でコミュニティをシャッフルしながら、的確なターゲッティングも可能になるということだろうか? #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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ushido 牛堂雅文

MROCはホームユーステストに向く。長期に渡る場合はプロダクトを改良しながら回していける。 #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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tani_yang Naoji Taniguchi

お客とアジャイルってことか、今っぽい #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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Marukome_23 小笠原 聡

企業コミュニティ内では性別、年齢等様々な属性でコミュニティをシャッフルができる。→最初の段階から属性を決め込んで行う必要性が低くなるかもしれない #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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tani_yang Naoji Taniguchi

オンラインだと、部屋のシャップルがいつでも可能。最初の決め込みに注力しなくてもいい。ソフトウェアでいうとアジャイルってやつかな #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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tani_yang Naoji Taniguchi

http://adidas.jp/craftman/ #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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ushido 牛堂雅文

レナウンのダーバンのコートの事例。ヤマハのファミリーアンサンブルの事例。リアリティのある意見、事例が集まった。 #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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Marukome_23 小笠原 聡

消費者の生の声=情緒的声を集めていく過程を通じ、社員も活性化していく #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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tani_yang Naoji Taniguchi

http://www.yamaha.co.jp/family-ensemble/ #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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tani_yang Naoji Taniguchi

http://www.c-player.com/durban #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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tani_yang Naoji Taniguchi

顧客の声が会社を変えて行く #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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coolstyle seimiyajun

MROCでのインタビューでは「言い切った感」を与えられる。また、双方向感を演出でき、企業イメージも向上する。 #jmrx

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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gNakajima なかじま ふみや

社会参加の喜び@参加者 #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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Marukome_23 小笠原 聡

自分の深層に眠っている本音を表出する=本音を発言する。これができる発話空間を体験した消費者の9割が又、このような発話空間に参加したいと答えた #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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ushido 牛堂雅文

MROCでは、言い切った感が特徴。深い発言が自分から表出されること自体が喜び。会社から感謝されることを通じ社会につながっていることが感じられることも喜びになっている。 #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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tani_yang Naoji Taniguchi

被験者から「言い切った」という声がでた。社会と繋がっていることを確認する。 #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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tani_yang Naoji Taniguchi

MROC 3週間、長いと思っていたが楽しんでやってくれた。#JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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coolstyle seimiyajun

MROCでは、立場的制約、空間的制約、時間的制約が解除出来る。が、扱いは難しい面もある。 #jmrx

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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tani_yang Naoji Taniguchi

MROCの話になってきた、オンラインインタビュー。 #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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Marukome_23 小笠原 聡

誰でも気軽に参加できる役割、少しハードルが高い役割、それぞれを設定してレリバンシーを気軽にできる役を通じて高め、ハードルが高い役割へ。 #JMRX 

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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tani_yang Naoji Taniguchi

シークレットサークル 秘密の部屋 非公開コミュニティ 8人ぐらいがちょうど良い。私が居ないとその場所が成り立たないと思わせる数 #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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tani_yang Naoji Taniguchi

サポーターの育成、もてなしの出来るユーザー #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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tani_yang Naoji Taniguchi

小さな関与から大きな関与に #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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Marukome_23 小笠原 聡

役割の設定と、それに対するフィー(報酬)の設定。#JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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tani_yang Naoji Taniguchi

コミュニティを活性化する技術、プラクティスの設定、インセンティブの設定。関与モデルの設定 #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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gNakajima なかじま ふみや

生声トレーサビリティ!#JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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tani_yang Naoji Taniguchi

Yonex バトミントラケット試し打ち、本当に発言しているか分かる、今も駆動している。 #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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Marukome_23 小笠原 聡

コミュニティが形成されているサイトと通常のサイト、比較すると1回の購入単価より注文回数が上がる。理由は、レリバンシーを通じて購入検討回数が増え、そこから購買に到るケースが生じるから #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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tani_yang Naoji Taniguchi

コミュニティ参加者は単価が高い、注文回数が高くなる。レリバンシーが高いと頻度が上がる。 #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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coolstyle seimiyajun

コミュニティに参加したグループは購入頻度、単価が高まる #jmrx

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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coolstyle seimiyajun

ある消費材メーカーの事例。購入頻度が高まった:45%(最近一ヶ月以内の発言者は75%)、商品ブランドの良さを人に伝える頻度が高まった:35%(最近一ヶ月以内の発言者は62%) #jmrx

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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Marukome_23 小笠原 聡

見てる人よりも発言している人の方が購入頻度が上がる。これがレリバンシーの力。 #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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tani_yang Naoji Taniguchi

ドールマルシェの人にはバナナだけが輝いてみる #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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gNakajima なかじま ふみや

Art of the Trench ネイミングにヤラれた #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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Marukome_23 小笠原 聡

#JMRX スライドのドールマルシェのページ、確かに色んな声が集まってますね http://www.c-player.com/ad89606/thread/1100107687569?page=4&nrc#1100107709860

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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tani_yang Naoji Taniguchi

http://filmo.tv/ 失敗だった #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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coolstyle seimiyajun

ドール(DOLE)のサイトではバナナコミュニティが大盛り上がり。ブランディングの出来そうにない製品(バナナ)でもソーシャルメディア活用は成立する。 #jmrx

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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tani_yang Naoji Taniguchi

http://artofthetrench.com/ #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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coolstyle seimiyajun

花王の事例。ママコミュニティでハミングフレアを配ると3日もすれば「ありがとう」という情緒的な声で埋まる。ブロガーに配ると比較する(他社製品と比べて○○、前作と比べて○○等)。 #jmrx

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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Marukome_23 小笠原 聡

他社との商品比較の声よりも、情緒的声を集めることが購買意欲に繋がる #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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tani_yang Naoji Taniguchi

http://www.c-player.com/dole #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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tani_yang Naoji Taniguchi

ネットワークのハブがデータで分かる。 #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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tani_yang Naoji Taniguchi

価値観で繋がる事例、花王赤ちゃんの誕生月でまとめている。同室性 #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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usshishi うっしし

@

大きな企業であればあるほど難しいですね、 RT @tani_yang facebookを使った双方向コミュニケーションはなかなか成立しないというのが感覚 #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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coolstyle seimiyajun

FBのページはメーリングリストのようなもの。ただしメーリングリストよりインタラクティブな(マルチメディアな)ものが出来る。 #jmrx

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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Marukome_23 小笠原 聡

Facebookでは「いいね」ボタンを中心にブロードキャストできる人を軸としたコンテンツを流すとよい #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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tani_yang Naoji Taniguchi

どんなコンテンツがfacebookで受けるか? ANAのfacebookページはCA(人)が出ている、これが受けた #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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ushido 牛堂雅文

Facebookを割り切って使う発想ですね。 RT @tani_yang: facebookページはメーリングリストだと考える。一人一人とコミュニケーションを取る必要がある #JMRX

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tani_yang Naoji Taniguchi

facebookを使った双方向コミュニケーションはなかなか成立しないというのが感覚 #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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Marukome_23 小笠原 聡

Facebookのコミュニティではほとんど、呼びかけが見られない。つぶやきで終わっている。=対話のハードルが高い→限られた友人内でのコミュニケーション #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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tani_yang Naoji Taniguchi

facebookページはメーリングリストだと考える。一人一人とコミュニケーションを取る必要がある #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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tani_yang Naoji Taniguchi

facebookのページへの書き込みは言い切りが多い #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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tani_yang Naoji Taniguchi

歯周病についてYahoo 知恵袋のトピックは沢山あるが、mixiのコミュニティはたった2つとか。 #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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tani_yang Naoji Taniguchi

facebookでシングルサインオンでコミュニティを作ったら全く発言が無かった。 #JMRX

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tani_yang Naoji Taniguchi

今日朝に思ったPathの話なんかも繋がるなー #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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Marukome_23 小笠原 聡

20名以下=思いやりコミュニティが保たれる。20名を越えると、関係構築のコミュニケーションから、情報交換のコミュニケーションへ #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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ushido 牛堂雅文

20名を超えるあたりから急速に活性が失われる。長期間お互いを配慮できるのは20名くらいまで。思いやり空間と呼んでいる。 #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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coolstyle seimiyajun

コミュニティが20名を越えると、急速に活性が失われる傾向がある。居心地が良い環境は20名が限界? #jmrx

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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tani_yang Naoji Taniguchi

関係構築、20名を超えると急速に活性が失われる、分散、解散する現象が起こる #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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Marukome_23 小笠原 聡

参加者の参加率が高くなるほど、集合知としての精度が上がり、集合知の精度が上がると新しい人が集まっていき、又そこから参加者が形成されていく。。。フィードバックループが続いていく。 #JMRX

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tani_yang Naoji Taniguchi

2chは立派な集合知 #JMRX

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tani_yang Naoji Taniguchi

集合知の特性はその経緯に本質がある。情報を提供すると自分にとってただならぬ場所となる。 #JMRX

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Marukome_23 小笠原 聡

#JMRX 個人が特定されやすい状況を実名性が高いと言い、本人特定がされづらいものを匿名性が高いと言う

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coolstyle seimiyajun

生活に密着するソーシャルメディアは人間関係や流れる情報で本人特定されやすい。 #jmrx

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ushido 牛堂雅文

匿名と実名。ニックネームであろうと本人特定がされやすい状況を実名性と呼ぶ。Twitterがまさにそう。 #JMRX

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coolstyle seimiyajun

実名なのか匿名なのかよりも、本人特定性の高低で判断すべき。 #jmrx

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tani_yang Naoji Taniguchi

本名を名乗ったからといって実名というわけではない。 本人特定性が高くないと実名性が高くない #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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tani_yang Naoji Taniguchi

価値観をベースにしたソーシャルグラフは円状のグラフを形成する #JMRX

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coolstyle seimiyajun

価値観のメディアは共通の関心ごとでつながる(ヘテロジニティと呼ぶらしい)。ある一点の興味関心をもってコミュニティを形成する。都市化が進むと発生する。公共圏。 #jmrx

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tani_yang Naoji Taniguchi

趣味が多様して同じ趣味の人と出会いづらくなる。繋がることも自由、離れることも自由、ヘテロジニティ #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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Marukome_23 小笠原 聡

#JMRX 高橋潤次郎氏のヘテロジニティ

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tani_yang Naoji Taniguchi

高橋潤二朗 ヘテロジニティ #JMRX

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tani_yang Naoji Taniguchi

ブラジルをなぞるのであれば日本もfacebookも40%行くかも #JMRX

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Marukome_23 小笠原 聡

#JMRX 現実生活を拠り所にするSNS=faceboo、 Facebookでは扇状の人間関係(友達の友達へ)が構築されていく。

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yazancable 森本 泰久

ソーシャルメディアの拠り所。現実と仮想。 #JMRX

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Marukome_23 小笠原 聡

#JMRX スタンレー・ミリグラムによるスモールワールド理論。

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yazancable 森本 泰久

IT's a small world! いきなりのbig テーマ。これが関係性で大切とのこと。さすが。 #jmrx

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tani_yang Naoji Taniguchi

見える人に写っているもの、どんどん社会が小さくなっている。スモールワールドを理解している #JMRX

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Marukome_23 小笠原 聡

#JMRX ネットワーク(コミュニティ)を味方にしている企業、敵にしている企業の二極化

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tani_yang Naoji Taniguchi

ネットワークを味方にする人と敵にする人が居る #JMRX

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ushido 牛堂雅文

コミュニティに、レリバンシー、我が事化が起こるとコミットメントが生まれる。 #jmrx

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Marukome_23 小笠原 聡

#JMRX コミュニティに対しての「我が事化」…レリバンシーが上がること、そのコミュニティへのロイヤリティ、コミットメントが高まる。

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tani_yang Naoji Taniguchi

レリバンシーが今日のテーマ #JMRX

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tani_yang Naoji Taniguchi

B2C、教育系、メディアなども顧客に居る。エイベック #JMRX

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tani_yang Naoji Taniguchi

自社サイトでファンを醸成する試作、生の声、深い生活のリアリティを取る施策 #JMRX

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ushido 牛堂雅文

今日は、 エイベック研究所 武田氏のご講演です。#jmrx

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Marukome_23 小笠原 聡

#JMRX 今日は、企業コミュニティ…ファンを醸成する過程についての話。

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tani_yang Naoji Taniguchi

ソーシャルメディアの広告は反応率は低い、クリックはあまりされない #JMRX

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coolstyle seimiyajun

今日は三部構成。1:ソーシャルメディア概論、2:プロモーションとしての使い方、3:MROCの事例。 #jmrx

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usshishi うっしし

JMRX勉強会【ソーシャルメディア進化論】講師:コミュニティー運営の先駆者 エイベック研究所:武田 隆氏 始まりました。 #jmrx USTはありません m(. .)m

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tani_yang Naoji Taniguchi

#JMRX はじまりましたー

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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Marukome_23 小笠原 聡

#JMRX 初参加の者です。ソーシャルメディア進化論楽しみにしております。よろしくお願い致します!

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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coolstyle seimiyajun

突然の @ushido さんによる爆弾発言にビックリ。あとで話は詳しく聞く( ̄▽ ̄) #jmrx

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coolstyle seimiyajun

本日は「ソーシャルメディア進化論」について著者の講演を聞く。 #jmrx

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coolstyle seimiyajun

投稿テスト #jmrx

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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sakihirojp Akihiro Saitoh

#jmrx 本日開催です。皆様のご参加お待ちしております!19:30~JMRX勉強会【ソーシャルメディア進化論】コミュニティー運営の先駆者 エイベック研究所:武田 隆氏に、同名のご著書についてご講演頂きます。→ http://bit.ly/tLG4zt

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umezuyukie 梅津ゆきえ

!!!RT @ctrtokyo: !!RT @ushido: 【速報】1月のJMRX勉強会は、1/12(木)19:30~テーマは「ビッグデータ」野村総研 鈴木良介氏にご講演頂きます。申し込みサイトができ次第ご案内します。 #jmrx

12月21日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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ctrtokyo 川平 慈子,Chika Kawahira

!!RT @ushido: 【速報】1月のJMRX勉強会は、1/12(木)19:30~テーマは「ビッグデータ」野村総研 鈴木良介氏にご講演頂きます。申し込みサイトができ次第ご案内します。 #jmrx

12月21日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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ushido 牛堂雅文

【速報】1月のJMRX勉強会は、1/12(木)19:30~テーマは「ビッグデータ」野村総研 鈴木良介氏にご講演頂きます。申し込みサイトができ次第ご案内します。 #jmrx

12月21日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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eriko23 太田恵理子

行けなくて本当に残念。 RT @AvecLab_pr: 著者武田が登壇します。RT @ushido: 今週です→12/22(木)19:30~JMRX勉強会【ソーシャルメディア進化論】エイベック研究所:武田 隆氏→ http://bit.ly/tLG4zt #jmrx

12月20日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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ushido 牛堂雅文

今週です→12/22(木)19:30~JMRX勉強会【ソーシャルメディア進化論】コミュニティー運営の先駆者 エイベック研究所:武田 隆氏に、同名のご著書についてご講演頂きます。→ http://bit.ly/tLG4zt #jmrx

12月19日 お気に入りに登録 リツイート 返信

第21回JMRX勉強会報告(2011年12月7日)

《第86回》

●2011年12月7日(水)に、築地社会教育会館で、米国MarketShare社のケイコー・パワーズ氏(Keiko I. Powers) から「定量的アプローチによる米国車市場・消費者研究」について発表していただきました。http://www.marketshare.com/

●最初に、マーケットシェア(株)日本支社マネイジング・ディレクターの友松重之氏から、マーケットシェア社についてのプレゼンをしていただきました。

マーケターの抱える問題(論理性の追求)

Forresterリサーチのレポート

Audience measurement

Googleのグローバル分析パートナー

世界45か国以上でサービス提供

●以下、パワーズ氏の講演メモです。

今回は残念ながら、発表原稿(英語)を公開していただけませんでした。ご了承下さい。

●ネガティブ・エクイティ(負の資産問題NE:Negative equity)とメーカーのインセンティブとの関連

車の価値より多いローンの問題を抱えていることをネガティブ・エクイティ

APR(Annual Percentage Rate)ローンの利率と、プライムレート

GMの0%金利

リベート

●3者の関係:

NEと利率の関係:↑↓
NEとリベートの関係:↑↑

●NE顧客のプロフィール

‐若年者ほどNE問題を抱えている
‐女性の方
NE問題を抱える人ほど利率が高い
月返済額が高い
下取り時の年数が短い

●NEが最近(2011年2月)再び増加

●車のイメージ特性と、購入価格決定への影響

車の色の影響:多くを払うか?

Association of Consumer Research

車の色別シェア:シルバーがトップ、白黒安定、赤青が限られて層、流行(グリーン、シルバー)

従属変数:支払金額
独立変数:車の色
分散分析

スポーツカー:色に執着

ミニバンは色の効果はなし

支払金額の平均値

赤、黒は、払う金額は高い。他の色はそうではない

●まとめ:

イメージー車の購買:色、エンジン

価格の季節性
地域の違い

2012年1月1日日曜日

新年、明けましておめでとうございます!

本年もよろしくお願い申し上げます。


昨年は、後半少し投稿をお休みしましたので、一昨年(2010年)の48投稿に届かず、42記事で終了しました。NewMR、海外MR、海外MR会議などの動向紹介や、MR事例研究など『MRの変革』を目指して、今年は50投稿超えを目標にしたいと思います。本年も引き続き、御愛読の程よろしくお願い申し上げます。

#150 レイ・ポインターのMR白熱教室2015 第4回(最終回)報告

<第149回> レイ・ポインターのMR白熱教室2015 第4回(最終回)報告 2015年6月23日 ● 第4回目のテーマは、 『データからストーリーテリング』 でした。 ● 7月にレイとの懇親会を予定しております。世界のMRのソート・リーダー(thought ...